ダル 7四球KOから巻き返しへ「テンポ維持」が鍵

[ 2019年4月2日 02:30 ]

キャッチボールするダルビッシュ
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 カブスのダルビッシュが今季初登板から一夜明け、直球を中心としたキャッチボールなどで調整した。前日は3回途中3失点でプロ自己ワーストタイの7四球。トミー・ホットビー投手コーチは「いかに安定して、あのリズム感のあるテンポを維持するか」と課題を挙げた。次回登板は4日(日本時間5日)のブレーブス戦。同コーチは「次はより焦点を絞って試合に臨めるだろう」と期待を寄せた。 (アーリントン・奥田秀樹通信員)

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