札幌大谷が練習再開 西原ブルペンで立ち投げ30球

[ 2019年4月2日 20:18 ]

周囲にまだ雪が残るブルペンで、船尾監督が見守る中で30球を投げた西原
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 第91回選抜高校野球大会(甲子園)に出場した札幌大谷が2日、北海道札幌市内の同校グラウンドで練習を再開した。背番号1も、大会前の右肩炎症で甲子園では登板がなかった西原健太投手(3年)がブルペンで立ち投げで30球の投球練習。気温3度の中、5割の力も「寒かったけどそれなりに投げられた」と笑顔を浮かべた。

 昨秋の明治神宮大会覇者として迎えた甲子園では「5番・一塁」で出場。2回戦で明豊(大分)に敗れて「秋春連覇」はならなかった。西原は「夏まではあっという間。(同学年との)最後のシーズン。中身を濃く過ごしたい」と完全燃焼とフル回転を誓った。

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