清宮「時代を象徴する選手」に使命感、新元号で決意

[ 2019年4月2日 05:30 ]

 1999年(平11)生まれで高卒1年目の昨季に7本塁打を放った日本ハム・清宮は「時代を象徴する選手は、どの年代にも必ずいる。その中の一人になりたいし、ならなきゃいけない、という使命感みたいなものもあります」と表情を引き締めた。

 3月上旬に右手有鉤(ゆうこう)骨を骨折し、実戦復帰のめども立っていない状況だが「無理せず万全の状態で戻りたい」と語った。

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