オリ福田&西浦 リーグ屈指の足で「甲斐キャノン」カイくぐる

[ 2019年4月2日 05:30 ]

パ・リーグ   オリックス―ソフトバンク ( 2019年4月2日    京セラD )

オリックスの福田
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 甲斐の網をカイくぐれ!開幕カードで未勝利に終わったオリックスは、2日から本拠地でソフトバンクとの3連戦を迎える。昨季王者の西武に3連勝してきた強敵に対して、1番福田と2番西浦が気勢を上げた。

 福田は開幕から2試合連続猛打賞と打撃好調。出塁して相手を揺さぶることも仕事だが「塁に出ようとか考えすぎると自分はダメなタイプなので、まずは自分のスイングをする」とシンプルに目標設定。また3試合連続安打中の西浦は「1試合に1回は出塁したい。いつもより慎重に盗塁しないとダメだと思うが、1つ決めたらだいぶ違うと思う」と屈指の強肩捕手“甲斐キャノン”との対決に意欲を燃やした。

 甲斐は西武との3連戦で1つも盗塁を許しておらず、源田、外崎を刺して今季盗塁阻止率は10割。西村監督は「1、2番の出塁率」をチーム浮上のカギとしており、甲斐を揺さぶれるかも戦局のカギだ。開幕カードでは2人で4盗塁を決め、チーム盗塁数の5もリーグトップ。屈指の機動力で甲斐キャノンにぶつかる。

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