ヤクルト・村上 4試合目で今季初安打「自分の安打もうれしかったが、チームの勝利が一番うれしかった」

[ 2019年4月2日 22:39 ]

セ・リーグ   ヤクルト5―2DeNA ( 2019年4月2日    神宮 )

 ヤクルトの村上宗隆内野手(19)が今季初安打を放った。

 5回無死一塁から上茶谷の低めの136キロカットボールに合わせると、打球は中堅フェンスに直撃する二塁打となった。

 4試合目での初安打に「自分の安打もうれしかったが、チームの勝利が一番うれしかった」と喜びを語った。小川監督は「いずれ出るだろうと思っていたが、今後に向けて明るい材料になると思う」と話した。

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