巨人ドラ1高橋 小学校卒業文集に書いた野球愛「ユニホームをだきしめてねました」

[ 2019年4月2日 08:30 ]

巨人のドラフト1位・高橋の小学校卒業アルバムの作文「少年野球の思い出」
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 巨人のドラフト1位・高橋優貴投手(22)が4日の阪神戦(東京ドーム)でプロ初登板初先発する。茨城・田彦小時代の卒業アルバムに記した夢だったプロの世界、そして作文に書いた野球への情熱をぶつける。

 高橋は09年に茨城県ひたちなか市・田彦小を卒業する際、「少年野球の思い出」と題した作文を書いた。小学2年で野球を始め、3年時から投手。「どんどんうまくなりました」と子供らしく回想している。すぐに5年生の試合に同行し「試合前日の夜、背番号『15』とユニホームをだきしめてねました」と野球への愛情を表現。翌日、上級生を相手に1回無失点に抑えたのが「忘れられない思い出」だ。

 キャプテンを務めた6年時は地区大会を勝ち抜き、茨城県大会に出場。ベスト16で敗退し「このくやしさをばねに、中学校でも野球をがんばりたいです」と締めくくった。小学生の頃から穏やかな性格で、柔らかい話し方が特徴的。一方で野球に対しては熱く、「喜怒哀楽」を素直につづっている。

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