令和第1号ホームランは誰?野球殿堂博物館 「令和」への改元に合わせ記念のボールなど展示へ

[ 2019年4月2日 17:40 ]

 野球殿堂博物館(東京都文京区後楽)は、平成から新元号「令和」への改元に合わせて、記念のボールなどの資料を収集、展示すると発表した。

 セ、パ12球団の協力のもとで集めるのは、まず「平成最後の試合のウイニングボール」。4月29日に行われる日本ハム―ソフトバンク、楽天―ロッテ、オリックス―西武のパ3試合と、翌30日の巨人―中日、DeNA―ヤクルト、阪神―広島のセ3試合が対象になる。
 計6試合のウイニングボールに、勝利チームの監督と試合終了時に登板していた投手がサインをする予定になっている。

 さらに「令和最初の試合の第1球」のボール。元号が改まる5月1日のセ、パ6試合で、初回表の第1球のボールに両チーム監督、ホームチームの先発投手がサインする。

 最後は「令和第1号ホームランのバット」。5月1日以降、新時代の初アーチを打った選手のバットなどを収集する予定だ。
 これらは同博物館に届き次第、順次公開される予定になっている。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年4月2日のニュース