広島―中日で両監督が立て続けにリクエストもともに“失敗”

[ 2019年4月2日 20:22 ]

セ・リーグ   広島―中日 ( 2019年4月2日    ナゴヤD )

<中・広>6回表無死、野間の三ゴロで、リクエストを要求する緒方監督(撮影・椎名 航)
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 両チームの指揮官が立て続けにリクエストを要求し、両者とも失敗する「珍プレー」が起きた。

 6回、広島の攻撃で先頭・野間の打球を三塁手・高橋が横っ飛びで好捕。送球は2バウンドになりながらも一塁で間一髪、アウトにした。ところが、すかさず緒方監督がリクエストを要求し、リプレー検証が行われたものの判定は覆らずアウトのまま試合が再開された。

 続く鈴木の鋭い打球はまたしても高橋のところへ飛んだ。しかし、高橋がはじいてしまい、急いで一塁へ送球したものの、こちらは間一髪でセーフ。すると、今度は与田監督がリクエストを要求。リプレー検証が行われたが、こちらも判定は覆らずセーフのまま試合が再開された。

 同じようなシチュエーションで立て続けに両軍の監督がリクエストし、両者とも失敗と珍しい場面に出くわしたファンも大型ビジョンに目をやり、固唾をのみながら、判定を待ちわびていた。

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