「平成」「令和」の記念ボールなど 野球殿堂博物館寄贈へ

[ 2019年4月2日 05:30 ]

 日本野球機構(NPB)の理事会、実行委員会が1日、都内で行われ、新元号「令和」に合わせた記念のボールなどを野球殿堂博物館に寄贈することがセ、パ両リーグの理事会で承認された。

 同博物館から依頼されたのは、4月29日のパ3試合、翌30日のセ3試合の「平成最後のウイニングボール」。さらに新元号に改まる5月1日のセ、パ6試合での「令和第1球目のボール」。そして「令和第1号ホームランを放ったバット」の3点。それぞれ監督、選手らがサインをして寄贈する予定だ。

 かつて同博物館では、21世紀最初の試合となった01年の開幕戦での1球目のボールを展示したこともある。関係者は「今回は届いたものから順次、展示したいと考えています」とした。

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