ソフトB今宮、プロ入り初1試合2発で打率も6割「シーズン通していい成績が出るように頑張っていきたい」

[ 2019年4月2日 22:11 ]

パ・リーグ   ソフトバンク11―4オリックス ( 2019年4月2日    京セラドーム )

8回1死、今宮は左越えにソロ本塁打を放つ(撮影・坂田 高浩)
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 ソフトバンクは、今宮の2本塁打と柳田の3戦連続本塁打を含む12安打11得点で大勝し、08年以来11年ぶりに開幕4連勝を決めた。今季初先発の東浜は7回96球を投げて、7安打4失点で今季初勝利をマークした。

 今宮は、3回無死無塁で迎えた第2打席に1号ソロを放ち、8回にも1死無塁で迎えた第5打席にもプロ入り初となる1試合2本塁打となる2号ソロを放ち「良いバッティングも出来ましたし、チームが勝って良かったと思います」と振り返り、続けて「最初のホームランは、体が勝手に反応して良いスイングが出来たと思います。2本目は甘い球をしっかり捉えることができました。これを続けてシーズン通して頑張りたいと思います」と力強く話した。

 打率が背番号6と同じ6割に上がったことについては苦笑いしながら「まだ4試合ですし、今良い状態でプレー出来ているので、しっかりこれを自分のものにして、シーズン通していい成績が出るように頑張っていきたいなと思います」話し、続けて「まだまだ未熟ですけど、もっともっと身に付けて頑張りたいと思います」と語った。

 今宮の母校である明豊は、センバツでこの日敗れたものの初のベスト4進出。後輩たちの活躍が刺激になっているのか聞かれると「今日も勝つと思ってゲーム見てました。負けてしまったんですけど、本当に後輩の良い姿を見れて僕も頑張れてるところがあります。これから夏に向けて頑張ってほしいと思いますし、僕もチームが優勝できるように頑張りたいと思います」と話した。

 最後にファンへ向けて「毎日毎日熱い声援を送ってくださるファンの皆さんのためにも1勝でも多く勝てるように頑張っていきたいと思います。まだ早いですけど、リーグ優勝に向けて精一杯頑張りますので、応援よろしくお願いします」とメッセージを送った。

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