阪神・矢野監督 大敗も「巨人が強くて負けたとは思っていない」

[ 2019年4月2日 22:32 ]

セ・リーグ   阪神3―9巨人 ( 2019年4月2日    東京D )

<巨・神>ベンチの矢野監督(撮影・篠原岳夫)
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 敵地で迎えた今季初の伝統の一戦は大敗に終わったが、阪神・矢野燿大監督(50)に悲観の色はなかった。

宿敵・巨人の強さを感じたか?と問われた指揮官は「強さというより、今日は別にウチがちょっとね…。強さでやられた感じではないので。ウチの力を出せなかったという負け。別に巨人が強くて負けたとは思っていない」と語気を強めた。

 先発左腕のガルシアが4回7失点と誤算だったが、6回に奪った3点は次戦につながる希望の光だ。指揮官は「明日勝つことに全力を尽くしていく」と言葉に力を込めた。

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