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爆笑問題 看板ラジオの方向性で言い争いに…「田中が話をぶったぎってくる」“確執”明かす

[ 2022年5月17日 14:41 ]

爆笑問題の田中裕二(左)、太田光
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「爆笑問題」の太田光(57)と田中裕二(57)が、16日放送のテレビ朝日「証言者バラエティ アンタウォッチマン!」(月曜後11・45)にVTR出演。97年に始まった看板ラジオ「JUNK 爆笑問題カーボーイ」(TBSラジオ、火曜深夜1・00)初期の誕生秘話を語った。

 太田はラジオが決まった当時の心境を「テレビに出たいという思いはあったけど、とにかく一番最初のきっかけはラジオだった。俺らの世代は、たけしさんのオールナイトニッポンで衝撃を受けた世代ですから」とビートたけしに憧れ、ラジオ出演を志していたことを明かした。ビートたけしのオールナイトニッポンを例に挙げ「毎週、2時間丸々たけしさんが好き勝手しゃべる。いくらたけしさんといえども、テレビで2時間フリートークなんて許されないですよ。もっと深いエグい下ネタだったり。そういう才能が発揮できる場所としてラジオがあった」と当時を懐かしんだ。

 一方の田中は「僕はもともとラジオが好きで、ラジオのアナウンサー、いわゆるディスクジョッキーになりたかった。中学生の頃から」と芸人よりも“まじめなラジオ”に憧れがあったという。太田は「最初は攻防戦がありました」と明かし「僕は、たけしさんのラジオみたいにフリートークでいきたい。けど田中は時間に忠実に曲を紹介したいもんだから、話をぶったぎってくる」とすれ違いの過去を明かし「それいらないんだよ、芸人のラジオなんだから」とあきれていたというが、田中も「曲のイントロでタイトルコールをいいたい」とこだわりを譲らなかったと過去の“確執”を明かした。

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