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ヒカル、今度はクレーンゲームくじの闇を暴く!7万円使って得た景品は…「ホンマにやり方が汚い」と激怒

[ 2022年5月17日 15:50 ]

ヒカルの公式ツイッターより(@hikaru2nd1031)

 ユーチューバー・ヒカル(30)が16日に自身のYouTubeチャンネルを更新し、くじ引きクレーンゲームの“闇”に迫る場面があった。

 今回、大阪のスマホ修理店で勤務するアルバイトの男性から「内部告発」があった。そこには、1回100円でプレーできるくじ引きクレーンゲームが置いてあるが、5等しか景品が入っていないという。店舗の社長の指示だったが、罪悪感にさいなまれ、ヒカルに“闇を暴いて欲しい”と依頼。「(オープンしてからの)6カ月で50、60万円は売り上げている」とも語っていた。また、1万円使って5等の景品2本しか得られなかった高校生も出演。警察に訴えたものの「民事不介入」で対応してもらえず、泣き寝入りするしかなかったという。

 ヒカルといえば、17年4月に公開した「祭りくじの闇を暴く」動画が大ヒット。再生数は約4800万回を記録しているが「それ以来、全国のくじに当たりは入るようになったらしくて。でも、まだ入ってないところがあるんだなと。ここは本気でね、もし入ってなかったら、それなりの対応をしてもらいたいと思いますね」と、話していた。

 翌日、チームで店舗に赴き「くじを全て空にする」動画を撮影。何百枚と開封するが、一向に当たりは出ることはなかった。そして「当たり確定!?」とあおるカプセルの中にも5等しか入っておらず。結局7万円使って得られたのは5等の景品「呪術廻戦のミニタオル」12本だけだった。当然、1等のニンテンドースイッチやプレイステーション5は手に入らない結果に終わった。

 社長に電話で尋ねると「本当に当たりはあります、絶対に自信はある」「カメラ確認します」「くじの画像を送ってほしい」という、時間稼ぎともとれる返答が。ヒカルは「絶対認めないですよね、わかってるのにしらばっくれるなんてね。ホンマにやり方が汚い」とあきれながらも「景品をもらうか、もらえないのなら、警察の方に行こうと思うんですけど」と、ぶつけた。

 それでも社長は「当たりくじは入れてましたので」と断言。ヒカルは、らちが明かないとし、警察に報告することとなった。「相手が認めないんで。それだったら国のルールに則って進めていけたらと思います。すぐに急展開で動くことはないと思うんで、まとまったら、動画にしたいと思います。みなさんも、くじ引きには気を付けてください」と、呼びかけていた。

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