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「ちむどんどん」“マウント里美”は玉の輿!良子“打算的な結婚”視野?バーガーショップは修復

[ 2022年5月17日 08:15 ]

連続テレビ小説「ちむどんどん」。良子(川口春奈)(C)NHK
Photo By 提供写真

 女優の黒島結菜(25)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は17日、第27話が放送された。

 <※以下、ネタバレ有>

 朝ドラ通算106作目。タイトルは沖縄のことばで「チム(肝=心胸・心)が高鳴る様子」「胸がドキドキする」という意味。映画「パッチギ!」「フラガール」などで知られ、2014年後期「マッサン」を担当した羽原大介氏がオリジナル脚本を手掛ける。今年、本土復帰50年を迎えた沖縄を舞台に、沖縄料理に夢を懸けるヒロイン・比嘉暢子(のぶこ)ら個性豊かな4きょうだい、本土復帰からの歩みを描く。

 第27話は、上京した暢子(黒島)は身を寄せるはずだった賢秀(竜星涼)が失踪したことを知り、呆然自失。その上、多額の借金を不義理に残し、優子(仲間由紀恵)良子(川口春奈)歌子(上白石萌歌)が残った実家はまた経済的困窮に立ち戻ってしまう。暢子は兄の立ち回り先を探して横浜市の鶴見へ。暢子に救いの手を差し伸べたのは、鶴見の沖縄県人会の会長・平良三郎(片岡鶴太郎)だった…という展開。

 名護のハンバーガーショップ「SUNSET BURGER」。

 良子「里美先輩(松田るか)が婚約?」

 博夫(山田裕貴)「うん。大きな貿易会社の御曹司と見合いしたらしい。玉の輿って喜んでたって」

 良子「お金のために結婚…」

 博夫「結婚は、家と家の経済的な結び付きという面もある。ある程度、打算的な決断をしたとしても、それを頭ごなしに批判することはできないよ」

 良子「じゃあ、もし、もし私が家族のために打算的な結婚をすると言っても?」

 博夫「それは…君が望むなら」

 良子「反対…しないんですか?」

 博夫「君自身の人生の重大な決断を下すのは、君しかいない。そうだろ?」

 良子「そうですね」

 「私、今度、博夫の両親に会うことになった。結婚式、必ず招待するから、出席してよ」(第18話、5月4日)など、里美は良子にマウントを取っていた。

 良子は“打算的な結婚”を考えているのか。SNS上には「里美ちゃん、さらっと結婚しとるー!つえー!」「里美あんだけかき回しといて結局誰かと結婚」「良子は反対してほしいわけさ~」「博夫さん、良子は引き留めてほしいんやで」「正論だけはしっかり言う博夫は女心を全く分かっていない!」「良子!こんな優柔不断男より真摯に愛を語る金吾ちゃんの方が素敵じゃないの!」「雪次郎は煮え切らんな。ピース君のこと言ってんのか。良子よ、彼は根がまともだからそっちにしろよ」「バーガーショップ!営業してる!」「兄が破壊したバーガーショップでデートする長女w」「いくらかかったか知りませんが、しっかり比嘉さんちに弁償してもらったようです(笑)」などの声が上がった。

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2022年5月17日のニュース