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荻原次晴氏 ラジオ新番組でパーソナリティー 「やるからにはK点越えを」

[ 2022年5月17日 13:57 ]

文化放送で新番組への思いを語った荻原次晴氏                            
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 6月3日から文化放送の新番組「荻原次晴・BE─PAL ラジオ」(金曜前11・31)のパーソナリティーを務めるスポーツキャスターの荻原次晴氏(52)が17日、東京・浜松町の同局で取材に応じ、「やるからにはK点越えを目指す」と意欲を示した。

 アウトドア情報を発信する番組で、同局の生ワイド番組「くにまる食堂」(月~金曜、前11・00~後1・00)内で放送。近くキャンプ場で初収録する荻原氏は「凄く楽しみ。ラジオはリスナーとの距離感が近い。キャンプも人と人がすぐに仲良くなる。ラジオとキャンプは親和性が高い」と語った。

 番組を聞いてもらいたい人について問われると、「くにまる食堂」のパーソナリティーの野村邦丸の名を挙げ、「邦丸さんはかつてキャンプ場に出掛けていたのに最近は出掛けるのが面倒になっているらしい。今は施設が充実しているし、みんなのマナーも良い。まずは邦丸さんに足を運んでもらえるような番組にしたい」と強調。

 ゲストとして共演したい人に関しては、キャンプ芸人と呼ばれるヒロシ、じゅんいちダビッドソンの名を挙げつつ、兄で長野市長の荻原健司氏にも触れ、「時には公務を忘れ、自然に戻り、政治運営に生かしてもらえれば」と呼び掛けた。

 自らは「ラジコンが大好きなので、キャンプ場でラジコンをやりたい。今はキャンプと釣り、カヌーなど、ほかのものとのクロスオーバーを楽しんでいる人が多い」と訴えた。

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