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博多華丸 「ちむどんどん」“うまくいきすぎている”暢子に「壁にぶつかった方がいいんじゃないかな」

[ 2022年5月17日 10:57 ]

「博多華丸・大吉」の博多華丸
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 女優の黒島結菜(25)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は17日、第27話が放送された。直後の同局「あさイチ」(月~金曜前8・15)ではお笑いコンビ「博多華丸・大吉」の博多華丸(52)が“朝ドラ受け”した。

 <※以下、ネタバレ有>

 この日の「ちむどんどん」では、賢秀(竜星涼)を探しに訪れた横浜・鶴見で暢子(黒島)は、とある家から聞こえてくる三線の音に気が付く。その家をたずねると、そこは鶴見の沖縄県人会の会長・平良三郎(片岡鶴太郎)の自宅だった。

 平良は、兄とも早苗(高田夏帆)とも連絡が取れなくなった暢子を一晩泊まらせてあげることにした上に、就職先も紹介。その就職先とは暢子が早苗と食事をしたイタリアンレストラン「アッラ・フォンターナ」で、オーナーの大城(原田美枝子)は暢子に採用のためのテストを課すことにした…という展開だった。

 直後に始まった“朝ドラ受け”では相方の博多大吉から、暢子が受けるテストについて「簡単なやつならいいいけどね。目玉焼きとか卵焼きとか」と声が上がった。一方で、華丸は「でも俺は一回落ちるべきだと思う」とした上で、「うまくいきすぎてるから。やっぱり暢子もね、壁にぶつかった方がいいんじゃないかなと思うね」と語った。

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