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藤原竜也 舞台「ハリー・ポッター」の魔法に「仕掛けなんてありません!」

[ 2022年5月17日 12:13 ]

舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」の製作発表に登場した(左から)藤原竜也、石丸幹二、向井理
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 俳優の藤原竜也(40)石丸幹二(56)向井理(40)がトリプルキャストで主演を務める舞台「ハリー・ポッターと呪いの子」(7月8日開幕)の製作発表会が17日、東京・TBS赤坂ACTシアターで開かれた。J・K・ローリングによる小説「ハリー・ポッターと死の秘宝」から19年後の世界で、3人はハリー・ポッター役で出演。舞台版はロンドンで2016年に初上演され、日本公演がアジア初上演。同所を専用劇場とし、無期限のロングラン公演という異例の上演形式をとる。

 舞台上ではさまざまな“魔法”も使われ、子供から大人まで楽しめる内容になっているが、藤原は「仕掛けなんてありません!全部本物です」と笑顔。石丸は「会場に入ってから幕が下りるまで、一瞬で魔法の世界に入れると思う」と話し、向井は「1、2回見ただけでは分からない謎と仕掛けと人間関係がある。ぜひ何度も見に来てほしいとアピールした。

 原作にちなみ、「使って見たい魔法」を聞かれた藤原と向井。それぞれ敵の持つ武器や杖を強制的に吹き飛ばす「エクスペリアームス」(藤原)、鍵の掛かったドアや物体を開ける「アロホモラ」(向井)と回答。すると、会見に参加した演出補のコナー・ウィルソン氏から「2人とも実用的な魔法。もっと透明になるとか空を飛ぶとか、夢を見た方がいいよ」とツッコまれていた。

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