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竹原慎二、医療過誤裁判で主治医を訴えた過去「早く見つかっていれば、膀胱を全摘しなくて済んだのに…」

[ 2022年5月17日 21:00 ]

竹原慎二
Photo By スポニチ

 元お笑いコンビ「雨上がり決死隊」の宮迫博之(52)が17日、自身のYouTubeチャンネルを更新。 元WBA世界ミドル級王者でタレントの竹原慎二(50)がゲスト出演し、医療過誤裁判を起こした過去について語る場面があった。

 「がん対談」と題し、お互いの闘病生活について語り合う企画。竹原の身体に異変が生じたのは12年1、2月のときだったという。「頻尿がひどくなって、おかしいなと。知り合いの先生に検査してもらったんだけど“大丈夫だよ”って言われて。そして13年には痛みが出て、おしっこするたびに激痛が走るんです。タバスコをかけられたみたいになって…それで、先生に診てもらっても何もなくて、“不摂生だからそうなるんだ”」と、原因は特定できなかったという。

 「大みそかに真っ赤な血が出たんですよ。また同じ先生に電話して、今度は違う病院を紹介してもらって。そこで調べたら(膀胱)がんだったんですよ。要はその先生の診察がいい加減だったんですよ」と、竹原はため息をついた。その医師とはプライベートでも親交が深かったそうで「しかもクリニックと大学病院の教授の立場で、信じるじゃないですか?結局14年2月3日に発覚したんですけど、早く見つかっていれば、膀胱(ぼうこう)を全摘しなくて済んだんですよ」と、悔やんでいた。

 そして竹原は、その医師を相手に医療過誤裁判を起こすことになる。「あまりにも先生がずさんでね、知り合いの弁護士がやった方がいいと。結局負けたんですけど、そこでもいい加減なことばかり言ってましたね。医療裁判はよっぽどのことがないと勝てないらしいんですけど、その先生に一言謝って欲しかったんですよ。立場的に言えなかったんでしょうね。僕はお金なんて取る目的じゃなくて、謝って欲しかっただけなんですよ」と、複雑な心境を語っていた。

 「どうやら、向こうは性病のことばかり調べていて。そりゃ見つからないですよね」といい、セカンドオピニオンの大切さを訴えていた。

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