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平井大がABC系夏の甲子園応援ソング担当「勝ち負けの先にある希望感じて」

[ 2022年5月17日 05:00 ]

今夏のABCテレビ「熱闘甲子園」のテーマソング「栄光の扉」を書き下ろした平井大
Photo By 提供写真

 ABCテレビは16日、今夏放送の「熱闘甲子園」のテーマソングに、シンガー・ソングライター平井大(31)が書き下ろした楽曲「栄光の扉」を起用すると発表した。平井は「野球に対して一生懸命やっている、ティーンズだからこそできる“熱”に、僕の音楽が寄り添っていけることをすごく光栄に思う」とコメントを寄せた。

 8月6日に開幕予定の「全国高校野球選手権大会」。同曲は、中継するABCの「夏の高校野球応援ソング」として、「甲子園への道」(7月24日スタート)や大会中継でも流れる。さらに、テレビ朝日系列局が放送する地方大会、関連番組の統一テーマソングにも決定した。全系列局が同じ曲を使用するのは初めて。

 TikTokなどSNSで人気の平井。野球経験はないが、父親の影響で幼少期からサーフィンと音楽に親しんできた。今回の楽曲について「高校野球というと“勝ち”“負け”がある。勝ち負けのさらに先にある人生の希望…そういったものまでも感じ取ってもらえるような、そんな曲になったらいいなと思って作りました」と説明した。

 また球児らには、今後の人生も見据え「本当に大好きなことを大好きなままずっと続けてほしい」と呼びかけた。「その時に『好きだな』と思うものに対して好きな気持ちを持ち続けて、そこに対して挑戦していく気持ちを忘れずにいてほしい」と期待。今年の夏は、「みなさんにとってもすごく思い出深い夏になると思うので、一緒に素敵な夏をつくっていけたら」とした。

 過去には、藤井フミヤ、スガシカオ、スキマスイッチ、ウルフルズ、FUNKY MONKEY BABYS、GReeeeN、コブクロ、関ジャニ∞、Superfly、AKB48、嵐、Official髭男dismなど豪華な顔ぶれが担当。昨年はなにわ男子「夢わたし」がテーマソングとなった。

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