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テレ朝・玉川徹氏 4630万円誤送金問題 男性の主張に疑問「本当に使ったんですか?」

[ 2022年5月17日 11:21 ]

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 テレビ朝日の玉川徹氏が17日、同局の「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。山口県阿武町が住民税非課税の463世帯を対象とした新型コロナウイルス対策の臨時特別給付金4630万円を24歳男性に誤送金し、回収できなくなった問題についてコメントした。

 男性の代理人が16日に山口市で記者会見。男性が振込金を使ってしまい、返還が困難な状況だと明らかにし、「訴訟で何らかの解決が図れるように検討したい」と語った。男性は代理人に対し、入金された自身の口座から、スマートフォンを使って送金したと説明したという。使途や動機も話しているとしたが「事実確認が取れていない」と明らかにしなかった。

 玉川氏は「一番の疑問は本当に使ったんですか?ってこと」とし、「使っちゃうと、罪に問われる可能性が高いってことを本人も分かっている。少なくとも弁護士さんも付いているわけだから、返さなかったら罪に問われることぐらいは弁護士さんも言ってるでしょ?そうなると、罪に問われるってことと、数週間の間に例えばギャンブル含めて溶かすような形にお金を使うことと、ペイしますかね?これからの人生のことを考えて」と男性の主張に首をひねった。

 「むしろ、どこかに隠すとか、誰かに預けるとか…。甘んじて、刑務所に行きます、その代わり、出てきたらそれが自由に使えるって言う見込みを立てているならまだ分かる。だけど、例えばギャンブルなんかで4000万円とかワーッて使っちゃって、そのあと、逮捕されて、懲役2年とか4年とか受けて、その後の人生が背負っていくことがペイしますかね?」と首を傾げ、「普通に考えて…むしろどこかにまだあるんじゃないかと思う。僕はその可能性が高いんじゃないかと思う。弁護士さんにはそれを言ってない、別の事を言っているってことなんじゃないか。まだこれだけの罪が軽くなる余地があるので、“返したほうがいいですよ!”と言いたいですよね」とした。

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