カズレーザー 志村けんさんは「僕みたいな小物が語れるような存在ではない」

[ 2020年3月31日 10:04 ]

カズレーザー
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 お笑いコンビ「メイプル超合金」のカズレーザー(35)が31日、フジテレビ「とくダネ」(月~金曜前8・00)で、新型コロナウイルスによる肺炎のため70歳で亡くなったタレントの志村けんさんを悼んだ。

 番組冒頭で司会の小倉智昭キャスター(72)から「コメディアンの先輩ですけど、どんなふうに受け止めていますか?」と問われ、「いや、受け止めきれるものではありませんし、僕みたいな小物が語れるような存在ではない、本当に偉大な方ですし…」とコメント。

 「やっぱり思うのは、志村さんは自分が亡くなったことを、やっぱり悲しいニュースにされるのが一番、やっぱ悲しむのじゃないかなとは思うので」と続けた。

 この日もトレードマークの真っ赤なスーツ姿。「今日はせっかくなので由紀(さおり)さんやヨネスケ師匠に明るい志村さんの素敵なお話をいっぱいうかがいたいなと思いますね」とスタジオの共演者2人に振った。

 由紀は「8時だョ!全員集合」などで共演し、志村さんとは50年来の仲。ヨネスケは先月、志村さんの誕生会に招かれ、古希を祝った。

 メイプル超合金では、相方の安藤なつ(39)の方がコンビを組む前から「ずっと志村さんのところでお世話になってて」といい、人柄などは伝え聞いていた。「照れ屋で人見知りな面があって、でも本当にお笑いのことに真っすぐな方で。偉大な方だと思いますね」と印象を語った。

 志村さんが昭和、平成、令和と常に子供たちに愛されるギャグやコントを放ち続けたことで、「これから生まれてくる子供たちが一個かわいそうだなと思うのは…生きている志村けんさんを見れないんだな、っていうのは本当の不幸だなと思いますね」と強調した。

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