玉袋筋太郎、たけしと志村さん共演番組の思い出語る「鳴り物入りで始めた番組が…」

[ 2020年3月31日 21:55 ]

志村けんさん
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 お笑いコンビ「浅草キッド」の玉袋筋太郎(52)がコメンテーターを務める31日のTOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)に出演。新型コロナウイルスによる肺炎で29日に亡くなった志村けんさん(享年70)を追悼した。

 玉袋は「やっぱりドリフターズといえばコント界の巨人軍。そこの4番バッターが加トちゃんだったけど、若き4番バッターに志村さんが座って、ホームランをバンバン打つんですよ。ちびっ子たちはみんな巨人ファンだった。そこに『ひょうきん族』という違うチームがきて、巨人ファンから1回離れるんです。そんな中で殿(たけし)が出てきて、バカ殿が出てきて。志村さんはずっとコントのことを考え続けてやってきたのが凄い。(コント界の)名球会ですよね」と語った。

 志村さんの魅力を「やっぱり(お笑い)一筋ということ」とコメント。「ウチのたけし師匠と志村さんが鳴り物入りで始めた『神出鬼没!タケシムケン』(テレビ朝日)があって、僕もそこで共演させてもらった。だけど、鳴り物入りで始めた番組なのにすぐに終わってしまったという(笑)。両雄並び立たずというか。やっぱり志村さんにあいさつする時は緊張しましたし、オーラも凄かった。残念です」と悼んだ。

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