中居正広、退所会見の裏話 “雰囲気作り”こだわり「明かり」を提案「会見って無機質…色が暖かくなる」

[ 2020年3月31日 12:04 ]

中居正広
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 タレントの中居正広(47)が29日放送の日本テレビ系「中居正広の【悲報】館」に出演。先月2月21日に行ったジャニーズ事務所退所会見の裏話を明かした。

 “中居ワールド”全開だった会見について「“作る感じ”だったんですよ」と振り返った中居。会見前に情報が漏れてしまわないようにと「前の週にロケハン(下見)していた」という。

 会場の雰囲気作りにもこだわっていた。「会見って無機質というか、フラッシュの白と黒で“堅い”じゃないですか。だから、明かりを作っていただけませんか?って。横からオレンジ(の明かり)を2つくらい置いてもらえませんか?って。そうしたら、ちょっと色が暖かくなる」と提案していたといい「本番行ったら、テレ朝の美術さんが、明かりを吊ってくれてた」と対応してくれたスタッフに感謝した。

 当日は、テーブルの前に立ちながら会見を行う場面もあったが、事前に「机の前でやりたいことがある」と言っていたそうで、テーブル前のスペースを90センチから180センチに広げてもらったことも告白していた。

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