櫻井翔 志村さんは「息子の友だちを見るような目で迎えてくださった」「悲しいですね」

[ 2020年3月31日 08:20 ]

志村けんさん
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 「嵐」の櫻井翔(38)が30日、月曜キャスターを務める日本テレビ「news zero」(月~木曜後11・00、金曜後11・30)に生出演。新型コロナウイルス肺炎のため29日に死去したタレントの志村けんさん(享年70)を悼んだ。

 櫻井は「メンバーの相葉(雅紀)が番組でご一緒していますので、嵐がデビューして程なくしてからコンサートに足を運んでいただいていました。終演後にごあいさつにうかがうと、相葉をまるで息子を見るような目で、そしてほかのメンバーである我々のことを息子の友だちを見るような目で迎えてくださっていました本当にうれしかったですし、何かその笑顔がすぐにでも浮かびます」と思い出を語り、「悲しいですね」と突然の別れを悔しがった。

 さらに「以前、『(天才!)志村どうぶつ園』のスタジオの収録にお邪魔した時に、志村さんはカメラの向こう側の視聴者の皆さんはもちろんのことですけど、とにかく観覧にいらしている小さいお子さんを含めて観客の皆さんを楽しませようと、いろいろ声をかけたりとか、盛り上げたりとか、されている姿がとても印象的でした」と振り返った櫻井。「収録といえば、確かに収録なんですけど、何よりもライブというか、目の前にいるお客さん、この空間を楽しいものにしようという、プロ意識というか、プロ意識はもちろんなんですけど、志村さんの真心を強く感じた瞬間で、とても感動しました」と懐かしんだ。

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