ケンコバ、今年のエイプリルフールの難しさ語る「ヤメとくのが無難ですよ、ウソは」

[ 2020年3月31日 22:59 ]

お笑いタレントのケンドーコバヤシ
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 お笑いタレントのケンドーコバヤシ(47)が31日、レギュラー出演するインターネットテレビ・Abema TV「AbemaPrime」(火曜後9・00)に生出演。4月1日のエイプリルフールについて言及した。

 番組冒頭、作家の乙武洋匡氏(43)がツイッターで「明日(4月1日)はエイプリルフールですが、コロナ関連の嘘だけはやめにしませんか」と呼び掛けたことを引用。デマが広がり、さらなる混乱を招く危険性を説いた。

 タレントの倉持由香(28)は「コロナネタ(のウソ)はもちろん論外」としながら、「企業さんが気合を入れたサイトを作ったりとか…こういう時代だからこそ、クスッとした笑いを届けるのは大事なのかな」と持論を展開。テレビ朝日の平石直之アナウンサーは倉持の意見を聞き「(そういったウソは)センスがあって面白くないと、笑ってくれない(今の)雰囲気ではある」と、自粛ムードの高まっている状況だけに、笑いにつながりにくいと私見を述べた。

 ケンコバに至っては「僕の周りではエイプリルフールにウソつくなんて、30年前に絶滅してる感じなんですけど」と、ウソをつくこと自体ナンセンスと言わんばかり。さらに、こういったご時世だけにウソをつくと、非難を受けるリスクを伴う。ウソをつくにも自粛ムードの中では、高いレベルの笑いやセンスを求められてしまう…。“笑い”の難しさを知るケンコバは、「ヤメとくのが無難ですよ、ウソは」と、今年のエイプリルフールでは勝負すべきではないとしていた。

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