テレ朝幹部 映画「ドラえもん」公開延期は子ども向けを考慮「春休みにできなかった分、夏休みに」

[ 2020年3月31日 15:57 ]

テレビ朝日の社屋
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 テレビ朝日の早河洋会長兼CEOは31日、東京・六本木の同局で定例会見を開き、新型コロナウイルス感染拡大の影響で「映画ドラえもん のび太の新恐竜」の公開を5カ月延期し、8月7日公開とした理由を説明した。

 同作は当初3月6日に封切り予定だったが、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するため、8月への公開延期を19日に発表。これに伴い、8月7日に予定していた夏休み映画「STAND BY ME ドラえもん2」の公開は延期となる。

 担当の西新取締役は「お子様にたくさん見ていただく映画なので、春休みにできなかった分、夏休みにということ」と5カ月延期とした理由を明かした。

 劇場版「ドラえもん」の夏公開は2014年8月8日公開の映画「STAND BY ME ドラえもん」以来6年ぶり。夏公開の影響について、早河会長は「STAND BY ME ドラえもん」が興収80億円だったことを例に「夏休みということに、3Dの魅力も加わって、80億円いったんだと思う。だから、夏は子供たちを含めて需要という判断だった」と勝算を明かした。

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