山里亮太、ラジオ番組のコロナ対策に「違った感じで楽しめるかも」リスナーに呼び掛け

[ 2020年3月31日 19:03 ]

「南海キャンディーズ」の山里亮太
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 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(42)が31日、火曜パートナーを務めるTBSラジオ「赤江珠緒たまむすび」(月~木曜後1・00)に生出演。同番組の新型コロナウイルス感染予防対策を受け、リスナーに「ひょとしたら違った感じで楽しめることがあるかも」と呼び掛けた。

 テレビ各局では、生放送の情報番組でコメンテーターや出演者が互いに距離を取るように配置する、新型コロナウイルスの感染予防対策をはじめている。番組MCのフリーアナウンサー赤江珠緒(45)は「今日からスタジオの雰囲気が変わりましたね。発泡スチロールに切り込みを入れた土台に、透明のプラスチックのアクリル板を、私と山里さんの間を仕切るような形で」と、ブース内でも対策がとられていることを明かした。

 続けて「スタジオの大きな扉があるんですけど、換気のためということで、開けたままで放送している」と説明すると、山里は「リスナーさんがラジオを聴いてて、人の声が聴こえてくるてなったら、それはスタッフさんの笑い声とかだから。それはそれで新鮮じゃない?」とコメント。「だからリスナーさんは、いつもより耳をそばたてて聴いてみると、ひょとしたら違った感じで楽しめることがあるかも」と話していた。

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