テレ朝幹部“ナスD”新番組は「これまで行っている映像を中心に」 海外ロケは「状況を見ながら」

[ 2020年3月31日 15:25 ]

テレビ朝日の社屋
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 テレビ朝日は31日、東京・六本木の同局で定例社長会見を開き、4月スタートの“ナスD”こと、友寄隆英ディレクターの初冠番組「ナスDの大冒険TV」(水曜深夜2・21)の海外ロケについて状況を説明した。

 海外の秘境地をロケする同番組。新型コロナウイルスの感染拡大で海外ロケが困難になっている中、番組内容について質問が及ぶと、編成担当の西新取締役は「まず、4月からスタートするものに関しては、これまでナスDが世界にいろいろ行っているので、その映像を中心にお届けすると考えている」としばらくはすでに撮り終えているものを放送すると説明。「今後の海外のロケは新型コロナの状況を見ながら考えていく」とした。 

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