ヒロミ 志村けんさん急逝に「そこまで凄いウイルスなんだっていう…」

[ 2020年3月31日 14:47 ]

タレントのヒロミ
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 タレントのヒロミ(55)が31日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)で、新型コロナウイルス感染による肺炎のため70歳で亡くなったタレントの志村けんさんを悼み、遺族の気持ちにも寄り添った。

 30日に東京都東村山市の実家で報道陣に対応した兄・知之さん(73)は「感染症の問題があるから、病院に行っても会えなかった。今後も遺体の形では会えない。だからもう顔を見ることもできない」と涙を流した。

 遺体は保健所などの指針に基づいて、安置先の都内の病院から指定の火葬場に直接運ばれ荼毘(だび)に付されてから、遺骨は実家に戻るという。「火葬にも立ち会えないと聞きました。お骨を拾うこともできない」と明かす知之さんのVTRを見て、ヒロミも「一番これがショックだった」と話した。

 志村さんが入院中も家族は隔離された場所から「モニターで見てたっていう。そこまで凄いウイルスなんだっていうのを…一番これがショックだった」とヒロミ。

 「家族が会えない、看取れない、家に帰ってくるときにはもう、お骨になってきて、骨を拾えないっていう」と遺族の複雑な思いを察し、「日本人にしたら、そこで何かを割り切れるってところ」が最期を看取ったり、荼毘に付す際の「儀式」だと持論を展開。「それすらも出来ない、やらせてくれないウイルスだっていうのは一番驚いた」と話した。

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