ヒロミ 志村けんさんは「日本人のDNAに入っているんじゃないか」

[ 2020年3月31日 12:23 ]

タレントのヒロミ
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 タレントのヒロミ(55)が31日、フジテレビ「バイキング」(月~金曜前11・55)で、新型コロナウイルス感染による肺炎のため70歳で亡くなったタレントの志村けんさんを悼んだ。

 「本当にお世話になりました。若い時から」と公私に渡る仲を語り出し、まず、ザ・ドリフターズの存在の大きさを力説。「小学生の頃からドリフがあって、ずっとドリフを見て育って、僕の中には多分ドリフの何かが入っている。日本人の中に、DNAの中に入っているんじゃないかというくらい、僕らはドリフで育ってて」と国民的な人気と影響力を振り返った。

 「大人も笑えて子供も笑えて、分かりやすい笑いで。凄い大スターで。芸能界に入って、そういう人と共演ができて、(一緒に)ご飯も行けたりとか飲んだりとかって経験ができたって言うのは、オレの中では本当に宝物」と胸を張った。

 会食の際は「凄いシャイだから、飲んでても楽しいのかなと思うくらい。笑っているんだけど、あまり、しゃべらないから大丈夫かなと思っちゃうんだけど…」と人柄も紹介。

 芸に対する真剣さについては、「ドリフ自体が会議がものすごく長くて。1週間かけてリハやって本番。志村さんもそれやっていると聞いて、僕らも何かそういうのに憧れて、(いい意味で)無駄に時間を過ごしてた。志村さんは本当にコツコツやるタイプ」と強調した。

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