尾木ママ「スロー過ぎる」政府の対応に不安「沈没してからでは『非常事態宣言』遅い」

[ 2020年3月31日 21:51 ]

尾木直樹氏
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 “尾木ママ”こと教育評論家の尾木直樹氏(73)が31日、自身のブログを更新。新型コロナウイルス感染拡大に対する政府の対応について「スロー過ぎる」と不安を明かした。

 尾木氏は「瀬戸際 瀬戸際 ギリギリ踏ん張ってる ギリギリ踏みとどまっている もう何度耳にしたことか?ギリギリ瀬戸際から回復する可能性はいささかでもあるとお思いなのでしょうか?」とつづり、「日本医師会の専門家も昨日急いで欲しいとおっしゃっているというのに 政治判断が鈍くてスロー過ぎないでしょうか?心配症の尾木ママの杞憂でしょうか!」と不満をあらわにした。

 さらに「今日東京は78人の感染者!!ホントにギリギリの喫水線 沈没してからでは『非常事態宣言』遅いのです!」と日に日に増える感染者に不安を募らせ、政府への素早い対応を求めた。

 尾木氏は28日のブログでは新学期から学校を再開する政府の方針に「意味不明」と漏らしており、政府に対する不信感を募らせていた。

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