中居正広、タモリと父・正志さんとの思い出語る 亡くなる前に「実家にサプライズで…」

[ 2020年3月31日 23:17 ]

中居正広
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 3月いっぱいでジャニーズ事務所を退所するタレントの中居正広(47)が31日、笑福亭鶴瓶(68)とともに番組MCを務める日本テレビ「ザ!世界仰天ニュース 20年突入4時間SP!!」に出演。スペシャルゲストとして登場したタレントのタモリ(74)と15年に他界した父・正志さんとの親交を明かし、見舞いに訪れたタモリに感謝した。

 父・正志さんが闘病中、病院には親交のあったタモリ、「ダウンタウン」松本人志(56)らが見舞いに訪れたという。中居は「父さんは自分が亡くなると分かっていて、自宅の部屋に戻りたいと言って。それじゃあ実家に戻ろうと。そうしたら、実家にタモさんも来てくれた。タモさんはサプライズで」と明かした。

 正志さんは病が辛い状態だったが、「今みんな集まっているからって伝えたら、力を振り絞って(みんなの前に)“行く行く”って。みんなでご飯食べたりカードゲームやったりして」と楽しい時を過ごしたという。スタジオではタモリと正志さんが笑顔で撮影した写真や、タモリが正志さんにキスを迫る写真が公開された。

 「最後はVTRを見てね。ウチの父と、僕らが生まれ育ったところを一緒に巡るということをやっていて、それを全部DVDにして。小さいころのアルバムを見ながら“ここで育ったね。野球やったね”って、みんなでDVDを見ていたら(父が)そのまま眠ってしまった。親父寝ちゃったなあと思ったら、それから2日後ぐらいに目を覚ますこともなく…」と父との最期の時間について語った。

 中居が「だから、あれが最期でしたね」とタモリに話し掛けると、タモリは「あれは素晴らしいなと思った。あれが最期だったんだよ。身体が相当悪かったのに、俺たちが行ったらね…。いやあ、凄い関係だったよね」と振り返ると、中居は「いやあ、本当に仲良くしていただいて。お父さんも喜んでいると思います」と感謝した。

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