サンド富澤 訃報で流れるバカ殿姿に「悲しいのに笑顔にすることができる…何て素敵な仕事なんだろう」

[ 2020年3月31日 17:21 ]

「サンドウィッチマン」富澤たけし
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「サンドウィッチマン」の富澤たけし(45)が30日、自身のブログを更新。新型コロナウイルス肺炎のため29日に70歳で亡くなったタレントの志村けんさんを追悼した。

 「物心ついた時から笑わせていただき、この世界に入ってからはたまに共演させていただくことができた。昨年末もバカ殿様でご一緒できて、優しく接して頂き、それが最後になってしまいました」と無念さをにじませた富澤。「志村さんは世界でも通用する、世代を越えて笑うことのできた笑いの神の一人。こんな目に見えないような小さなウイルスに芸人は笑わす場を奪われ、笑いの神をさらわれていくことは悔しいにもほどがあります。とにかく残念です」と悔やんだ。

 それでも「しかし、亡くなられてニュースに出る時の写真がバカ殿様だったりするので、コントを思い出して悲しいのについ笑ってしまいます」とし、「悲しいのに笑顔にすることができることは羨ましいし、何て素敵な仕事なんだろうとあらためて思います」と最期まで芸人をまっとうした志村さんを後輩芸人らしく振り返った富澤。「志村さんにもう一度『だいじょぶだぁ』と言ってもらいたかったです。心よりご冥福をお祈り致します」とブログを結んだ。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2020年3月31日のニュース