近藤春菜 志村さんとの突然の別れ「受け入れられない」も「笑顔で見送ってほしいだろうな」

[ 2020年3月31日 09:15 ]

「ハリセンボン」近藤春菜
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 お笑いコンビ「ハリセンボン」の近藤春菜(37)が31日、日本テレビ「スッキリ」(月~金曜前8・00)に生出演。新型コロナウイルス肺炎のため29日に死去したタレントの志村けんさん(享年70)への思いを語った。

 志村さんと地元の東村山市でのロケに行った時の思い出を振り返り、「志村さんをみんな大好き。志村さんと全然関係ない店にもポスターが張ってあったり。それを志村さんも笑顔で見ていて。こんなに愛される人はすごいな(と思った)」としみじみ。

 「志村さんの笑いで育った方って本当にたくさんいて、どの時代も元気をもらって、志村さんの舞台を見に行かせていただいた時に、子どもたちの笑い声もドカンとすごいし、大人もすごい。本当に分け隔てなく、笑わせられるって本当にすごいなって思います」と近藤。コント師としての志村さんについても「本当に多くを語らない分、歩き方をちょっと変えるだけで、もう志村けんさんじゃなくて、他のキャラクターになるんですよね。憑依して、そこは本当にすごい部分ですよね」と語った。

 志村さんは妥協なく、生涯笑いを追及した。そんな志村さんへ思いを巡らせ、「私も突然のことですし、受け入れられなくて、徐々に向き合わなきゃいけないんですけど、志村さんはそう思ってないんだろうなって。笑顔で見送ってほしいだろうなと思う」と笑顔を見せ、前を向いた。

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