テレ朝・早河会長 AbemaTV4周年で手応え「生活のライフライン的なメディアになりつつある」

[ 2020年3月31日 16:13 ]

テレビ朝日の社屋
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 テレビ朝日の早河洋会長兼CEOは31日、東京・六本木の同局で定例会見を行い、4月で4周年を迎えるAbemaTVについて「生活のライフライン的なメディアになりつつあると実感している」と所感を述べた。

 AbemaTVはこの4月にサービス開始4周年となる。アプリのダウンロード数は3月時点で5000万ダウンロードを突破。WAU(ウィークリー・アクティブ・ユーザー)は、5週連続で15回、1000万を突破していると現状を明かした。

 先週は新型コロナウイルス関連を含めて好調だったとし、歴代最高の1438万を記録。緊急会見や恋愛バラエティーショーなどが人気だという。また、有料サービスの「Abemaプレミアム」に関しても会員は70万人近くまで伸びているといい、早河会長は「年内に100万人を目指したい」とした。

 特に、Abemaニュースに関して、早河会長は「アベマニュースは新型コロナウイルス関連のニュースは非常に関心が高い」と分析。同サービスでは、2月29日と今月14日の安倍晋三首相の緊急会見も生中継を行った。「視聴ユーザー数が平時の6倍ぐらい。感心の高さは改めて証明された」とした。

 そういった状況を踏まえ、早河会長は「何かあったらAbemaという、生活のライフライン的なメディアになりつつあると実感しております」と手応えを口にした。

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