レイズ・筒香は1安打 右中間へ適時二塁打

[ 2021年4月19日 05:07 ]

ヤンキース戦で1安打1打点だったレイズ・筒香(AP)
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 レイズの筒香嘉智選手(29)は18日(日本時間19日)、ニューヨークのヤンキースタジアムで行われたヤンキース戦で7番DHで先発出場し、4打数1安打1打点1三振だった。

 剛球右腕ゲリット・コール投手に対し、1打席目は右直、2打席目は左飛。しかし、7回1死一塁で迎えた第3打席では、カウント1-1からの低めの143キロのチェンジアップをうまくバットの芯で捉え、右中間に適時二塁打を放った。2-2の同点の均衡を破り、相手の大黒柱コールをマウンドから引きずり下ろす価値ある一打だった。

 第4打席は横手投げ右腕のオデイに空振り三振で筒香の打率は.163。試合はレイズが4-2で逃げ切り、敵地でのヤンキースとの3連戦にスイープ勝利となった。

 筒香は打撃不振から過去3戦はスタメンから外れ、16、17日(同17、18日)のヤンキース戦では出場機会なし。14日(同15日)のレンジャーズ戦以来の先発出場で結果を出した意味は大きかった。

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