オリックスに最下位の足音が…今季初の3連敗 18日にも単独6位転落の危機

[ 2021年4月18日 05:30 ]

パ・リーグ   オリックス2ー7ロッテ ( 2021年4月17日    京セラD )

<オ・ロ>今季2敗目を喫したオリックス・山崎福(撮影・後藤 大輝)
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 オリックスは1分けを挟んで今季初の3連敗となった。借金は今季最多5に膨らみ、5カード連続勝ち越しなし…。中嶋監督は「つながれば点が入るし、そこに持っていけないことが全て」と深刻な打撃不振を嘆いた。

 序盤の好機を逸し、主導権を手放した。初回1死二塁で吉田正、中川圭が凡退すると、6回までゼロ行進と無抵抗。山崎福を援護できず、左腕はしびれを切らす形で4回に先制点を献上するなど6回1/3を4失点(2敗目)で降板した。7回に杉本が2試合連続の3号2ランを放ったが、遅すぎた反撃は流れを変えられなかった。

 きょう18日にも今季初の単独最下位に転落する危機。指揮官は「踏ん張り時。どこかで断ち切らないと。負けている責任はこっちが持つ。切り替えて思い切ってやってほしい」と奮起を促した。

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