ヤクルト・ドラ4元山がプロ初の猛打賞「スタメンチャンスを頂いたので結果出したかった」

[ 2021年4月18日 17:27 ]

セ・リーグ   ヤクルト―阪神 ( 2021年4月18日    甲子園 )

<神・ヤ5>7回無死二塁、元山は左前適時打を放つ(撮影・大森 寛明)
Photo By スポニチ

 ヤクルトのドラフト4位・元山飛優内野手(22)がプロ初の猛打賞をマークした。

 8番・遊撃でプロ3度目のスタメン出場し、3回と5回に左前打。1―8の7回無死二塁では石井大の外角高めを逆らわずに弾き返した。追撃の左前適時打。「スタメンでチャンスを頂いたので何としてでも結果を出したかったです」と起用に応えた。

続きを表示

「始球式」特集記事

「稲葉篤紀」特集記事

2021年4月18日のニュース