DeNA・エスコバー 2軍で今季初登板 1イニングを1安打2奪三振、最速155キロ

[ 2021年4月18日 15:29 ]

 来日5年目となるDeNAの最速160キロ左腕・エドウィン・エスコバー投手(28)が18日、イースタン・リーグ日本ハム戦(横須賀)で2―5の5回から3番手で今季初登板。1イニングを打者5人1安打1四球2奪三振の内容で終えた。最速は155キロで球数は20球だった。

 中継ぎエースとして期待される同投手は3日に来日し、14日間の隔離期間を17日に終えていた。この日、本拠地での巨人戦前に取材対応した三浦大輔監督はエスコバーについて「報告を聞いて状態を見ながら今後を決めていく」と話していた。

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