巨人・原監督「両軍の投手陣がいいピッチングをした。価値ある引き分け」DeNAに追いつかれドロー

[ 2021年4月18日 18:25 ]

セ・リーグ   巨人2―2DeNA ( 2021年4月18日    横浜 )

<D・巨6>7回途中、降板する今村(右)に拍手を送る原監督(撮影・会津 智海)
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 巨人は2―2と引き分けた。今村信貴投手(27)は6回1/3を4安打1失点と好投。2―1の8回から登板した中川皓太投手(27)が失点を許した。

 原辰徳監督(62)は「(今村は)ナイスピッチングですよ。もう少し打線が、というところもありましたけど今日は両軍の投手陣がいいピッチングをしましたね。(勝ち越しは許さず)価値ある引き分けだと思いますよ」と振り返った。

 3回と4回は先頭打者が出塁したが、後続が続かずに無得点。特に3回は先頭・松原の遊撃上空への打球が強風に流されて、相手野手が捕球できずに地面落ちての二塁打。指揮官は「もらったようなノーアウトランナーセカンド。あそこがね、やっぱり1本出ていればというところはありますね」と語った。

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