立大の5番打者・東は切り替え上手 またドラフト候補から打った

[ 2021年4月18日 14:45 ]

東京六大学野球・第2週第2日   立大3―1法大 ( 2021年4月18日    神宮 )

<立大・法大>3回2死二、三塁 先制の2点適時打を放ち塁上で、ガッツポーズする立大・東(撮影・久冨木 修)
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 立大の5番に座った東(4年)が、値千金の一打を放った。0―0の3回2死二、三塁の場面で、ドラフト候補に挙がる左腕・山下輝(4年)からしぶとく中前に運ぶ先制2点打。結果的にこれが決勝打になった。「昨日はチャンスでゲッツーを打っていたので、何としてもという気持ちで死ぬ気で立ちました。ダメなプレーの後はやり返すつもりでいる」と振り返った。

 前日には福岡大大濠でチームメートで、今秋ドラフト候補に挙がる法大・三浦(4年)から9回に右前打を放ち、同点に追いつく起点になっていた。2日連続で好投手から安打をマークし、溝口智成監督は「これまでと比べて成長しているのかな」と称えた。

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