明大連日の猛打!リーグ史上30年ぶり3度目の毎回得点達成 丸山主将「記録に関われたのはうれしい」

[ 2021年4月18日 17:40 ]

東京六大学野球・第2週第2日   明大17―2東大 ( 2021年4月18日    神宮 )

<東大・明大>初回1死二塁 中前安打を放つ明大・丸山(撮影・久冨木 修)
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 明大がリーグ史上3度目の毎回得点をマークした。初回に3安打を集中し2点を奪うと、2回以降も攻撃の手を緩めず、2試合連続の2桁安打を記録。6回には一挙6得点を挙げ、試合を決めた。3番・丸山(4年)は4安打、7番・山田陸(3年)は5安打の固め打ちを見せた。

 リーグ戦での毎回得点は91年春に法大が東大1回戦で記録して以来、30年ぶり。明大の田中武宏監督は「何点あってもいい。ベンチでは緩まないことだけを言っていた」と振り返った。

 主将の丸山は「記録に関われたのはうれしいこと。1イニング1イニングの積み重ねの結果が毎回得点になったと思う」と話した。

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