明大・篠原2発5打点!クリーンアップ外れ重圧から解放「狙わないから打てたのかな」

[ 2021年4月18日 05:30 ]

東京六大学野球第2週第1日   明大11ー0東大 ( 2021年4月17日    神宮 )

<東大・明大>5回2死二塁、2点本塁打を放ちポーズをとりながら本塁に生還した明大・篠原(撮影・河野 光希)
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 明大の6番・篠原が2発5打点の大爆発だ。2回に中越え3ランを放つと、5回にも左越え2ラン。「よく伸びてくれた。気持ちいい」と大学最終学年での神宮1号を喜んだ。昨春は1試合だけ「4番・捕手」で出場も4打数3三振と不発。だが今春のオープン戦で長打を連発する篠原に、田中武宏監督は「6番だったら相手が嫌がる」とクリーンアップから外した。重圧から解放された篠原は「狙わないから打てたのかな」と笑顔だった。

 ▼東大・井手峻監督(11失点し零敗で58連敗)(明大は)よく打つね。あっけにとられていました。明日は小宗を出す展開にしたい。

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