阪神・ガンケル 6回1失点の安定感 でも防御率は“悪化”で1・09に

[ 2021年4月18日 17:04 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2021年4月18日    甲子園 )

<神・ヤ(5)> 5回、グローブを噛むガンケル (撮影・平嶋 理子)    
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 阪神・ガンケルが、6回5安打1失点の好投で仕事を果たした。

 6回2死一、三塁で青木に適時打を許してチームとして34イニングぶりの失点を喫したものの投球内容は安定。バットでも3回、先頭打者で中前打を放ちこの回5得点の口火を切った。

 ここまで開幕から3戦3勝と好調を持続する助っ人右腕は4試合連続でのクオリティースタート。試合前の防御率は0・96で、6回1失点でも1・09に上昇してしまった。

 ガンケルは「立ち上がりは自分の持っている球種を使って、ゾーンを大きく使って投げることができた。全体的に自分のピッチングをすることができたと思うよ」と話した。

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