張本勲氏 マー君2被弾に「今までだったら空振りかファウルチップの球なんだけど」

[ 2021年4月18日 10:12 ]

張本勲氏
Photo By スポニチ

 野球評論家の張本勲氏(80)が18日、コメンテーターを務めるTBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・00)にリモート出演。楽天の田中将大投手(32)についてコメントした。

 田中は17日の日本ハム戦(東京ドーム)で今季初先発を果たし、5回3失点で降板。初回2死一塁から中田に高めの154キロを左中間へ2ランされ、2回は先頭の石井に右越えソロを被弾するなどした。チームは1-4で敗れて田中は敗戦投手となり、国内では3163日ぶりに黒星。12年8月26日の日本ハム戦から続いた国内の連勝は28で止まった。

 張本氏は「これだけの投手だからね、あと2回か3回見ないと分からないねえ」としつつ、「ただちょっと気になったのは中田にしても石井にしても高めの球を本塁打されている。今までの田中は、あの球がボール半分くらいグッと伸びたのよ。空振りかファウルチップの球なんだけど、つかまえられているからまだ本調子じゃないかなと、少し心配しています」と話した。

続きを表示

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2021年4月18日のニュース