東海大相模 延長戦で逃げ切る センバツ優勝後初の公式戦は辛勝

[ 2021年4月18日 05:30 ]

春季高校野球神奈川県大会3回戦   東海大相模9―8平塚学園 ( 2021年4月17日    サーティーフォー保土ケ谷 )

好救援を見せた東海大相模・石田
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 東海大相模のセンバツ優勝後、初の公式戦は辛勝発進となった。平塚学園との打ち合いは8―8のまま延長戦に突入。10回1死満塁から4番・柴田疾(3年)の二ゴロの間に勝ち越し、1点差で逃げ切った。

 門馬敬治監督は「今日は厳しい試合になると思っていた。価値ある勝利。いい試合だったと思う」と振り返った。エース左腕の石田隼都(3年)は同点の9回2死一塁から救援し、1回1/3を1安打無失点。「準備はしていた。真っすぐが浮いてしまったが修正できた。勝てたのは大きい」と胸をなで下ろした。

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