西武の7年目・山田が値千金の勝ち越し二塁打「1、2、3で…」

[ 2021年4月18日 16:05 ]

パ・リーグ   西武―ソフトバンク ( 2021年4月18日    メットライフD )

<西・ソ6>7回1死二塁、山田が右線に適時二塁打を放ち塁上でガッツポーズを繰り返し「熱男(あつお)」も披露(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 西武の山田遥楓(はるか)内野手が7回1死二塁で右線を破る勝ち越しの適時二塁打を放った。

 「真っ直ぐが強い投手だったし、強く叩こうと思った。1、2、3で打ちました」と津森の初球145キロ直球を弾き返した。

 主力の相次ぐケガでチャンスを掴んだ7年目は、続く若林の左中間二塁打で追加点のホームも踏み、「いい結果になってよかった」と笑顔を浮かべた。

続きを表示

この記事のフォト

「始球式」特集記事

「稲葉篤紀」特集記事

2021年4月18日のニュース