強すぎる阪神 矢野政権下で初の7連勝! 2位巨人に3ゲーム差つけて独走態勢

[ 2021年4月18日 17:59 ]

セ・リーグ   阪神10ー7ヤクルト ( 2021年4月18日    甲子園 )

<神・ヤ>3回無死満塁、大山は右前2点適時打を放つ(撮影・北條 貴史)
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 阪神は序盤のリードを守り抜き16年9~10月以来、矢野政権で初の7連勝。DeNAと引き分けた2位・巨人とのゲーム差を3に広げた。

 3回に大山の2点適時打など打者一巡の猛攻で5点を挙げ、4回までに8点をリードする展開。3点差に迫られた7回にはドラフト6位・中野の2点適時打で再度突き放した。追いすがるヤクルト打線相手に岩貞、岩崎、スアレスの勝利の方程式をつぎ込み、なんとか逃げ切った。ヤクルトには74年以来の開幕から5連勝。先発のガンケルは6回1失点の好投で開幕4連勝となった。

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