ダル、7回1安打1失点で降板 ド軍カーショーとの投げ合い 5回2死まで完全も…痛恨押し出し四球

[ 2021年4月18日 12:07 ]

ナ・リーグ   パドレス―ドジャース ( 2021年4月17日    サンディエゴ )

<パドレス・ドジャース>パドレスの先発・ダルビッシュ(AP)
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 パドレスのダルビッシュ有投手(34)が17日(日本時間18日)、本拠地サンディエゴでのドジャース戦に今季4度目の先発登板。サイ・ヤング賞3度のド軍のエース左腕・カーショーと投げ合い、5回2死まで“完全投球”を見せて7回98球を投げ1安打1失点、9奪三振で、1点ビハインドの場面で降板した。

 ナ・リーグ西地区のライバル対決。ダルビッシュは、立ち上がりの初回、2回ともに2三振を奪うなど3者凡退。3回も1三振を奪い3人で片付けると、4回も3人を凡打で打ち取って“完全投球”を続けた。だが、5回2死から死球と安打、四球で満塁とし、カーショーに押し出し四球を与え1失点。6、7回を3者凡退に抑えてマウンドを降りた。

 投げ合っているカーショーは、ド軍が2017年にナ・リーグで優勝した際のチームメイトで、キャッチボールのパートナーとして親交を深めた仲。そのカーショーは6回までスコアボードに「0」を並べて降板した。

 ダルビッシュは前回登板の12日(同13日)の敵地ピッツバーグでのパイレーツ戦では、7回3安打1失点、6三振を奪い今季初勝利を挙げていた。

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