支配下契約の阪神・小野寺「やっとスタートラインに立てた」早期1軍へアピール継続誓う

[ 2021年4月18日 11:22 ]

阪神・小野寺暖
Photo By スポニチ

 18日に支配下契約を締結した阪神の小野寺暖外野手(23)が鳴尾浜球場で取材に応じ、「とてもうれしい。やっとスタートラインに立てたということで、今までと気持ち変わらず、がむしゃらに取り組んでいきたいと思います」と心境を口にした。

 小野寺は19年育成1位で阪神に入団。パンチ力がある打撃に加え、守備では外野のみならず、一塁や三塁も守れるなど、ユーティリティーな一面もある。今季は2軍戦で17試合に出場し、打率・328、1本塁打、10打点と同チームの小幡と並んでウエスタン・リーグ打率トップに立つなど、好調を維持。「1軍でレギュラー獲るということが目標なので、まずは一軍に行けるように、このまま結果を残していきたい」とアピールを誓った。

続きを表示

「始球式」特集記事

「稲葉篤紀」特集記事

2021年4月18日のニュース